2016年11月02日

ショックだったこと

観葉植物を一時的に外に出しておいて、数日忘れていました。
すると緑が濃く、たくさん芽が出て成長していたものが、黄色くなりほぼ枯れている状態でした。


過去にも何度か水のやり忘れなどで瀕死の状態から息を吹き返した植物なので、今回もきっとまた青々と茂ってくれるでしょう。
それにしてもかわいそうなことをしました。


もう外はすっかり寒く、室内でも冬場は元気がなくなるので気をつけないといけませんね。


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2016年10月29日

女性一人で参加した海外ボランティア。被災地以外(支援活動)で何をしたらいいか分からないため治験に参加

女性一人で参加した海外ボランティア被災地以外支援活動)で何をしたらいいか分からないため治験参加


昨日は妹と2人で買い物に行ってきました。
久しぶりに女2人でお出かけです。
1日ウィンドウショッピングをして回り、買ったものは服1着です。
目的の物を買って終りという男性には理解し難いでしょうね。息子にもよく言われます。


妹との食事も久しぶりでした。
この日は妹がご馳走してくれました。歳の離れた妹なので他の兄弟よりも特に可愛がっていたので嬉しかったです。


その時、私が知らなかったことを妹が話してくれました。
「お姉ちゃん、私が海外行った時に何やってたか知ってる?」
当然知りません。長期間海外(イギリス)に言ってくるとしか聞いていませんでした。
妹が語るには実は治験という薬の安全性を試すためにイギリスの施設に滞在していたということでした。
その時見せてくれた写メがこれでとても楽しそうでした。
治験の合間にみんなで参加したイベント?観光のような感じで気分転換もあったそうです。
女性一人で参加海外ボランティア被災地以外支援活動何をしたらいいか分からない治験参加


治験の事を詳しく聞いてみましたが、私が覚えている範囲で書いていきます。
ボランディアには参加したいと思っていたそうですが、被災地などの支援活動はちょっと自分では無理だと
感じたそうです。
何をしたらいいのか分からない状態でインターネット検索を繰り返して最終的にフェイスブックページというので知ったようです。
そこに海外での治験(有償ボランティア)参加の募集があり、参加を決意したそうなんです。


私の家計は癌家系なんです。
母も姉も。一族の中にはお医者さんもいます。
しかし、妹は元保育士さんで何も力になれずにそれがもどかしかったのでしょう。
せめて薬を待ち望んでいる人のために何かしたいと思ったそうです。そういう意味では良いタイミングで見つけて参加したボランティアだったようです。


健康診断を受けて、参加条件を満たしてイギリスに出発。
当時、初めての海外で不安が一杯だったそうです。
しかし、ボランティアスタッフや治験の先生方も日本人で言葉も壁もまったく気にならなかったようです。
出発前に電話やメールでも対応してくれたそうで、徐々に不安が期待に変わっていったみたいです。
海外ボランティアですが日本人向けなのでしっかりサポートしてくれて、しかも参加者も日本人が多かったらしく現地でも特に困ったこと、不便なことはなかったようでした。
女性一人で参加した海外ボランティア被災地以外支援活動で何をしたらいいか分からない治験

女性一人で参加した治験海外ボランティア被災地以外支援活動何をしたらいいか分からない


治験ボランティアでは、施設(イギリスの病院)で薬を飲んで検査をしたそうです。
心配になりましたが、もう安全を確認してある薬を使っているそうなので決して人体実験ではないそうです。
それを聞いて安心しました。まったく副作用もなく、体調にも変化はないそうです。


空き時間が多く、他の参加者は1日インターネットをしていたり、テレビゲームをしていたり、本を読んでいたりと様々な過ごし方をしていたそうです。
妹は資格を取るための勉強に時間を費やしていたそうです。


そして初めての海外だったので心配だったのが食事だそうです。
私の主人は長期間海外単身赴任で一時日本国籍を抜いていたこともあるほどでした。それでも食事だけは大変だったと言っていました。
妹は治験でしかも病院内という環境なので食事には特に期待していなかったそうです。


妹が参加した治験は癌とは関係のないものですが、これによってその薬を待ち望んでいる人へ少しでも早く届くことができればと思います。
まったく初めはこの話しを聞いて驚きましたが、最後は妹を誇りに思えるようになりました。


ボランティアでの参加なのでそんな事を望んでいませんでしたが、それが意外にも美味しかったそうです。
それに妹同様に女性一人でボランディアに参加している人も数多くいたそうです。
そういった人達と仲良くなり今も交流があるそうです。


その時に勉強した甲斐もあり、資格も取れとても充実した時間を過ごせて良い思い出ができたみたいですね。
これは妹の体験した感想ですが、他の参加者の感想も読ませてもらいました。
http://www.trials4japanese.co.uk/voice.php


私はもう高齢なので参加はきっとできないでしょうけれど、息子がこのことを知ったら有給を取って行ってしまいそうなので内緒にしておきます。









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2016年10月28日

息子の転職

息子が勤めていた会社を辞めることになりました。
ずっと工場で働いていたのですが、手袋をしても薬品が浸透し手がぼろぼろになってしまいやむなく退職ということでした。


すぐに次の会社が見つかり、生活に支障をきたすことなくてよかったです。
前よりもお給料も良いそうで、本人はストレスなく働けているそうです。
また、長男の同級生もその職場にいたみたいで入ってすぐ話せる人ができて何よりです。


食品関係のお仕事なので、時々持って帰ってくるお土産が今楽しみです。


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