2016年11月07日

甲府で股関節痛、足の付け根の痛み痺れを外科手術しないで鍼灸指圧で治療

甲府股関節痛足の付け根痛み痺れ外科手術しないで鍼灸指圧で治療


ずっと足の付け根に痛み止めと痺れがありました。
私はまだいい方でなんとかピョコピョコぎこちないですが歩けるのですが、外科で診てもらった時には同じ症状で歩行困難になって手術をする人もいたそうです。
私も手術するかどうか迷っていました。
もし、手術しないで済む方法があるなら手術は避けたいですから。


それに通院しても痛み止めをもらって飲むくらいなので治療にはなっていませんでした。
趣味のガーデニングもほとんどできず、稲刈りもあまり手伝うことすら今年はできませんでした。
その代わり孫が今年から手伝ってくれて本当に助かりました。
まだ小学生低学年ですが運搬機も使えます。子供は覚えが早いです。
甲府股関節痛足の付け根の痛み痺れを病院外科手術しない治療鍼灸指圧.jpg


治療ですが私が定期的に行く甲府にある鍼灸指圧の先生に治療をお願いしました。
あちこち行っても治らない症状の患者さん達がここなら治るという事で口コミが広まって予約が一杯でしたがなんとか予約も取れました。
甲府股関節痛足の付け根の痛み痺れを外科手術しないで鍼灸指圧治療.jpg
※主人が撮影してくれました


主人に送ってもらい、予約をしていたので待たずに治療をしていただきました。
甲府股関節痛足の付け根の痛み痺れを病院外科手術しないで鍼灸指圧治療.jpg


鍼が苦手なのですが、良くなるのならと我慢しましたが、鍼を刺した時の痛みはありませんでした。
そして刺さっている事すら分からない程優しい鍼を打っていただきました。


温灸も治療費を数百円追加して特別な温灸をしていただきました。
とても心地よかったためついついうたた寝をしてしまいました。
ちゃんとした 治療なのですが気持ちが良いというのは患者として嬉しい限りです。


すでに3回程通院して、痛みはかなり緩和されて痺れも治って来ました。
私自身も軟骨や関節痛に良いと言われる食べ物やサプリメントを飲みながら今では少しずつガーデニングが楽しめるようになりました。
主人にも息子たちにも心配をかけましたが、このままいけば手術をしないで済みそうです。
私の様な症状の方、それに治療院に行く事も難しい方は自宅へ出張訪問もしてくださるのでお勧めだと思います。


健康である事が幸せだとつくづく感じる日々です。



posted by ガーデニングばぁちゃん at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

ショックだったこと

観葉植物を一時的に外に出しておいて、数日忘れていました。
すると緑が濃く、たくさん芽が出て成長していたものが、黄色くなりほぼ枯れている状態でした。


過去にも何度か水のやり忘れなどで瀕死の状態から息を吹き返した植物なので、今回もきっとまた青々と茂ってくれるでしょう。
それにしてもかわいそうなことをしました。


もう外はすっかり寒く、室内でも冬場は元気がなくなるので気をつけないといけませんね。


posted by ガーデニングばぁちゃん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

女性一人で参加した海外ボランティア。被災地以外(支援活動)で何をしたらいいか分からないため治験に参加

女性一人で参加した海外ボランティア被災地以外支援活動)で何をしたらいいか分からないため治験参加


昨日は妹と2人で買い物に行ってきました。
久しぶりに女2人でお出かけです。
1日ウィンドウショッピングをして回り、買ったものは服1着です。
目的の物を買って終りという男性には理解し難いでしょうね。息子にもよく言われます。


妹との食事も久しぶりでした。
この日は妹がご馳走してくれました。歳の離れた妹なので他の兄弟よりも特に可愛がっていたので嬉しかったです。


その時、私が知らなかったことを妹が話してくれました。
「お姉ちゃん、私が海外行った時に何やってたか知ってる?」
当然知りません。長期間海外(イギリス)に言ってくるとしか聞いていませんでした。
妹が語るには実は治験という薬の安全性を試すためにイギリスの施設に滞在していたということでした。
その時見せてくれた写メがこれでとても楽しそうでした。
治験の合間にみんなで参加したイベント?観光のような感じで気分転換もあったそうです。
女性一人で参加海外ボランティア被災地以外支援活動何をしたらいいか分からない治験参加


治験の事を詳しく聞いてみましたが、私が覚えている範囲で書いていきます。
ボランディアには参加したいと思っていたそうですが、被災地などの支援活動はちょっと自分では無理だと
感じたそうです。
何をしたらいいのか分からない状態でインターネット検索を繰り返して最終的にフェイスブックページというので知ったようです。
そこに海外での治験(有償ボランティア)参加の募集があり、参加を決意したそうなんです。


私の家計は癌家系なんです。
母も姉も。一族の中にはお医者さんもいます。
しかし、妹は元保育士さんで何も力になれずにそれがもどかしかったのでしょう。
せめて薬を待ち望んでいる人のために何かしたいと思ったそうです。そういう意味では良いタイミングで見つけて参加したボランティアだったようです。


健康診断を受けて、参加条件を満たしてイギリスに出発。
当時、初めての海外で不安が一杯だったそうです。
しかし、ボランティアスタッフや治験の先生方も日本人で言葉も壁もまったく気にならなかったようです。
出発前に電話やメールでも対応してくれたそうで、徐々に不安が期待に変わっていったみたいです。
海外ボランティアですが日本人向けなのでしっかりサポートしてくれて、しかも参加者も日本人が多かったらしく現地でも特に困ったこと、不便なことはなかったようでした。
女性一人で参加した海外ボランティア被災地以外支援活動で何をしたらいいか分からない治験

女性一人で参加した治験海外ボランティア被災地以外支援活動何をしたらいいか分からない


治験ボランティアでは、施設(イギリスの病院)で薬を飲んで検査をしたそうです。
心配になりましたが、もう安全を確認してある薬を使っているそうなので決して人体実験ではないそうです。
それを聞いて安心しました。まったく副作用もなく、体調にも変化はないそうです。


空き時間が多く、他の参加者は1日インターネットをしていたり、テレビゲームをしていたり、本を読んでいたりと様々な過ごし方をしていたそうです。
妹は資格を取るための勉強に時間を費やしていたそうです。


そして初めての海外だったので心配だったのが食事だそうです。
私の主人は長期間海外単身赴任で一時日本国籍を抜いていたこともあるほどでした。それでも食事だけは大変だったと言っていました。
妹は治験でしかも病院内という環境なので食事には特に期待していなかったそうです。


妹が参加した治験は癌とは関係のないものですが、これによってその薬を待ち望んでいる人へ少しでも早く届くことができればと思います。
まったく初めはこの話しを聞いて驚きましたが、最後は妹を誇りに思えるようになりました。


ボランティアでの参加なのでそんな事を望んでいませんでしたが、それが意外にも美味しかったそうです。
それに妹同様に女性一人でボランディアに参加している人も数多くいたそうです。
そういった人達と仲良くなり今も交流があるそうです。


その時に勉強した甲斐もあり、資格も取れとても充実した時間を過ごせて良い思い出ができたみたいですね。
これは妹の体験した感想ですが、他の参加者の感想も読ませてもらいました。
http://www.trials4japanese.co.uk/voice.php


私はもう高齢なので参加はきっとできないでしょうけれど、息子がこのことを知ったら有給を取って行ってしまいそうなので内緒にしておきます。









posted by ガーデニングばぁちゃん at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする